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地域ではたらくこと

船橋市・市川市の雇用状況

船橋市・市川市の統計

千葉県
株式会社ベストマッチ<br>寺島 功治さん
株式会社ベストマッチ
寺島 功治さん
「千葉を元気に!」をスローガンに求人媒体の取り扱いや就職支援事業など、企業と求職者の出会いをつくりだす、株式会社ベストマッチ。
就職支援事業でキャリアカウンセラーを務める寺島さんに千葉県、中でも船橋市、市川市の雇用状況についてお話をうかがいました。

千葉県の雇用状況

千葉県有効求人倍率
0.86倍         [千葉県労働局(2014年1月時点)]

完全失業率
3.5%        [千葉県労働局(2013年12月現在)]
-千葉県内の雇用状況を教えてください。

千葉県は全国第6位の人口約600万人を有する県です。
しかし、有効求人倍率に関しては全国で34位と低いと言われています。ただし、千葉県労働局が発表したデータによると、緩やかながら改善の傾向にあり、給料や待遇などで様々な会社と比較しやすく、仕事が見つけやすいという状況になりつつあります。
若者の就職内定状況<br>(千葉労働局『平成24年度 千葉雇用施策実施方針』)
若者の就職内定状況
(千葉労働局『平成24年度 千葉雇用施策実施方針』)
-若い世代の雇用状況についてはいかがでしょうか。

千葉県内の平成24年3月新規学校卒業者の就職内定状況をみると、高等学校卒業予定者は82.4%(平成24年1月末現在)と、対前年同期比で4.1ポイント増加しています。
また、大学等卒業予定者等の就職内定率は64.7%(平成24年2月1日現在)と前年同期比で1.5ポイント増加しており、改善傾向となっています。
しかし、全国と比較してみると、高等学校卒業予定者は96.7%、大学等卒業予定者は93.6%(平成24年3月現在)と、全国平均より低い水準です。

特に、若い世代の就職内定状況はより顕著にあらわれています。
仕事が見つけやすい状況になりつつあるのですが、求職者は条件面だけで検討することとなり、他の条件のよい都内に人気が集まってしまいがちです。

船橋市・市川市の雇用状況

千葉県の雇用環境の中で特に船橋市と市川市の状況をより詳しく見てみます。

人口
船橋市:611,834人
市川市:469,308人  (平成26年1月31日現在)

有効求人倍率
船橋市 0.57倍
市川市 0.56倍    (平成26年1月現在)

完全失業率
船橋市:6.0%
市川市:5.5%     (平成22年)
-本コンテンツの対象地である船橋市・市川市についてはどうでしょう。

船橋市・市川市の両市ともに、千葉県の平均水準と比べても低くなっています。
都内と千葉市に挟まれる両市は、より求人倍率が低い傾向が出てしまっているのかもしれません。
だからこそ、条件面だけでなく、企業理念や社会意義、自社の魅力や雰囲気を伝えることが大切なのです。

地元で働く魅力を伝えていく

-求職者にどのような情報を発信していくべきなのでしょうか。

地域に密着している企業だからこそ、そこをアピールする必要があります。企業の方針や企業スタンスが良い人材を採用する鍵を握っていると言えます。
実際に、地域で働いている先輩たちの声を聞くことで、地元への興味を持っていただき、モチベーションを高めてもらいたいですね。
求人広告で伝えられることには限界がある。だからこそ、仕事をさがしている若者を応援し、その一人一人にあった「マッチング」を提案していきたいと考えています。

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