いちかわ市民記者ネットワーク
「いちかわ市民記者ネットワーク」は、市川市民による市民のための地域情
報ネットワークです。市川市に住んでいる人たち、市川市で働いている人た
ちが持っている役立つ情報を、これからどんどん発信していきます。
「情報を発信したい」という人も大歓迎です。市川市民や市川市に関係のある方なら、簡単な登録手続で誰でも市民記者となることができます。もちろん市民
記者として登録しても、「定期的に情報発信をしなければいけない」というような面倒なルールは何もありません。費用も一切かかりませんので気軽に記者登録
だけでもしてみてください。
ずっと市川に住んでいながら一度も体験したことがなかったそのハゼ釣りを、知り合いに教わりながら楽しんできました。
場所は、市川市妙典1丁目。地下鉄東西線妙典駅から原木中山駅へ向かう途中に架かっている鉄橋の下辺り、江戸川放水路の河口から3キロのところです。時間は午前11時頃でした。

大きい船で釣りのポイントへ
「江戸川放水路スーパー堤防」の上では、市川市民!!たくさんの釣りファンでいっぱいです。
ハゼ釣りは、江戸川放水路の河口付近までボートでいくと、体長10 ~15cmに成長した大きなハゼが釣れるようです。
そのサイズでは三枚におろしてお刺身が食べられることになるわけですが・・・。
私は釣り初心者のため、鉄橋近くの伊藤遊船で道具とボートを借りることにしました。
(おおむねボート二人用3,000 円、貸し釣竿一人1,000 円。エサ500 円)
釣れる場所まで大きい船で移動し、ポイント近くで小型ボートに乗り移ります。帰る時間になると、また大きい船で迎えにきてくれます。
今回は特別、桟橋に係留してある船の上で、ハゼ釣りにチャレンジしました。
釣りを開始した午前11時頃は引き潮。ハゼは、胸ビレを川底につけているため引き潮のほうが釣りやすいと聞きました。
回りを見回すとたくさんの貝や蟹がいます。驚いたことにカキが繁茂して、護岸工事をした足元の岸壁にもカキが大発生!
もちろん食べられるので獲っていく人もいるようです。

川の中には貝や蟹がたくさん

牡蠣もいます!
さあ、いよいよ釣り開始。釣り針に3~4等分にちぎったイソメ(小さいムカデのような姿)をしかけ、川の中に竿を入れるとすぐに引きがあり、手応えに反応してぐっと引き上げると見事にハゼがかかっていました。
その後も竿を入れるたびにハゼが食いつく、まさにうれしい悲鳴の入れ食い状態でした。

いよいよ釣り開始

まさに入れ食い状態
正午を回ると引き潮が止まって、満ち潮に変わります。
今回釣りを行った場所にはうまい具合にハゼがたくさんいたのでしょう。
右腕が疲れてくるくらい糸を引くのをじっと待ち、食いついたタイミングを逃さず引き上げるだけで面白いように釣れました。
結局今回の釣果は67匹ほど。
10匹は伊藤遊船の猫にあげ、残りは頭と腸をとってから揚げにして食べました。

たくさん釣れました

ハゼのから揚げ、味は淡白で美味
味は淡白で美味。暑くて、楽しくて、大興奮の1日でした。江戸川のハゼ釣りは、10月末まで楽しめるということです。
釣り好きの人も、初心者も、ぜひお試しあれ!
いちかわ市民記者:石田みや子
市川生まれの市川育ち!
昭和33年生(1958)北方「ぼっけ」4丁目の「みや子」と言えば私のことです!
今は、妙典に住んでいます。
子どもの頃にあった当たり前の地域のつながり、人の幸せ自分のできるところから幸せ(笑顔)を取り戻そう!
頑張って生きていくのではなく、周りとの中で生かされて生きればいい。
よろしくおねがいします!