きむら はり・きゅう整骨院
暑い日が増えてきましたね。まだ身体が暑さに慣れていないこの時期は、熱中症や夏バテが起こりやすいタイミングでもあります。今日は、当院でもよくお話ししている「暑熱順化(しょねつじゅんか)」について、熱中症予防と自律神経の両面からお伝えします。
■ 「暑熱順化」は、暑さへの“慣らし運転”です
暑熱順化とは、少しずつ暑さに身体を慣らしていくことで、汗をかきやすくし、熱を上手に逃がせるようにするための“慣らし運転”のようなものです。
まだ本格的な猛暑になる前の今の時期に、日常の中で少しだけ工夫しておくことで、真夏の「バテやすさ」や「頭がボーッとする感じ」をやわらげる土台づくりにつながります。
■ 日中は「うっすら汗ばむ」歩き方を意識してみましょう
暑熱順化の一つの方法が、「日中の歩き方」を少しだけ工夫することです。
ポイントは、時間や距離よりも“感覚”です。
このくらいの強さで、普段より少しだけ歩く量を増やしてみてください。
たとえば、
といった「できそうな一工夫」からで大丈夫です。ゼーゼーするほど頑張る必要はありません。「うっすら汗ばむくらい」を一つの目安にしてみてください。
■ 夜は湯船で“ふわっと力が抜ける”時間を
もう一つのポイントは、夜の「湯船時間」です。忙しいとついシャワーだけで済ませがちですが、暑さでフル回転した自律神経を落ち着かせるためにも、湯船につかる時間を「リセットタイム」として使っていただきたいなと思っています。
おすすめは、
肩や首の力みが抜けて、胸まわりがゆるみ、「呼吸がスーッと入りやすくなる感じ」が出てきたら、自律神経が夜モードに切り替わりはじめているサインです。
湯船でじんわり汗をかくことに慣れておくと、寝苦しさや「夜中に何度も目が覚める」といった夏の自律神経の乱れ対策にもつながります。
■ 熱中症+夏バテ予防に、“今のうちのひと工夫”を
暑さが本格化してから急に頑張るよりも、「まだ何とか動ける今のうち」に、日中の歩行と夜の湯船で少しずつ身体を慣らしておくほうが、身体にも心にもやさしいと感じています。
それでも、
といったサインが続いている方は、自律神経ががんばりすぎている状態かもしれません。
当院では、頭蓋骨や仙骨、お腹まわりをやさしく整える自律神経調整や、背中・首・肩のこわばりをゆるめるケアを通して、「暑さでバテにくい土台づくり」のお手伝いをしています。
「今年の夏は少しラクに過ごしたい」「暑くなる前にできることを知りたい」という方は、「今のうちに一度整えておこうかな」くらいの気持ちで構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
| 名称 | きむら はり・きゅう整骨院 |
|---|---|
| フリガナ | キムラハリキュウセイコツイン |
| 住所 | 272-0824 市川市菅野1-13-12 ミサージュ101 |
| アクセス | 京成本線京成八幡駅北口より徒歩5分 JR本八幡駅北口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 070-1200-0740 ※施術中は電話に出られない場合がございます。折り返しご連絡いたします。 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり 院前に無料駐車場あり |
| 開業日 | 2000年7月26日 |
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