現役の視能訓練士と眼鏡屋”両方の視点”で解説!本日のお客様
【車の運転にも最適!可視光調光サングラス】
H様 30代男性
普段は裸眼である程度見えるためあまりメガネはかけていないものの、運転時から日常生活でも使用できるサングラスをご希望とのことでご来店いただきました
市販のサングラスでは色が濃いため、運転時には問題ないが日常的には使用しづらいとのこと。
そこで、室内や夜の運転時にはメガネとして使用でき、屋外や運転時にはサングラスになる
可視光調光レンズをご提案させていただきました
◎調光レンズとは?
室内では透明なレンズが、紫外線を浴びることで徐々にレンズの色が変わっていくという特殊なレンズです。
染まる程度は
紫外線量と気温に左右されます。
紫外線量が多いほど濃くなり、少ないほど薄く染まります。
また、気温は低いほど濃くなり、高いほど薄く染まります。
しかし、今回は車の運転にも使用されるということ。
現在車のフロントガラスは99%紫外線をカットしているものがほとんどのため、普通の調光レンズでは車内では発色しません

そこで、
車内でも発色するよう可視光調光レンズが必須になります

可視光とは字の通り『目に見える光』です。
つまり、紫外線をカットされた車内でもちゃんと色がついてくれるものになります
実際にH様にテストレンズでご覧いただくと、1本でメガネにもサングラスにもなる便利さや見え方を気に入っていただけました
【店主 大串のワンポイント】
◎1本で屋内から日中の運転時など幅広く使用されたい方には、車内でも発色する『可視光調光レンズ』がおススメ。
1本でメガネからサングラスにもなりとても便利な調光レンズ。
多くのメリットがありますが、もちろんデメリットもあります
当店ではメリットだけでなくデメリットもしっかりお話しさせていただいた上でご検討いただいております。
調光レンズが気になる方は、是非一度ご相談ください。