親世代にはなかった学習項目「プログラミング」が、小学校から必修化されています。プログラミング教室に興味があるものの、"どんな教室が良いのか分からない"という方が多いのではないでしょうか?
プログラミング教室とはどのような場所なのかを知りたいというざっくりとしたお悩みから、「料金」「レベル(子供にあったものかどうか)」「受講形式」など具体的なお悩みまで解決できるように、それぞれの教室の特徴をご紹介! ぜひ参考にしてみてくださいね!
プログラミング教室の選び方ポイント
プログラミングを始めるにあたって、どの種類のプログラミングから始めるべきか迷われていませんか?
プログラミング教室を選ぶ難しさは、教室によって指導内容が異なることがその理由の1つではないでしょうか。今回は、どんな種類のプログラミング言語やプログラミング教室があるのか、それぞれの特徴についてご紹介します!教室を選ぶ際のポイントとしてぜひ参考にしてくださいね♪
プログラミングには大きく「テキストプログラミング」と「ビジュアルプログラミング」があります。小学生からプログラミングを始める際は、ビジュアルプログラミングから入るのがおすすめです。
ビジュアルプログラミング
ビジュアルプログラミングは、お子様がプログラミングの基礎を学ぶのに最適です。キーボードでコードを入力する必要がなく、マウスでドラッグ&ドロップするだけで直感的にプログラミングができます。また、ブロックには色がついていて、視覚的にわかりやすいのも特徴です。英語が苦手でも、ブロックの形や色から判断できるため、言語の壁を感じずにプログラミングを始められます。
テキストプログラミング
テキストプログラミングは、より高度なプログラミングスキルを身につけるのに適しています。プログラミング言語の全機能を活用でき、柔軟性が高いため、より複雑で本格的なプログラムを作成できます。また、実際のプログラミング現場では、文字ベースのプログラミングが主流であるため、お子様がテキストプログラミングを学ぶことで、将来的に実世界のプログラミング環境に適応しやすくなります。
ビジュアルプログラミングはキーボード操作・英語が分からなくても感覚的に始められるため、初心者や子供たち向けのプログラミングの入門として最適です。もちろんテキストプログラミングから始めることにもメリットがあります。テキストプログラミングは、プログラミング言語の構文や概念により深く触れることができ、より高度なスキルを身につけることができます。
お子様のプログラミング学習の目的や習熟度に合わせて、ビジュアルプログラミングとテキストプログラミングを適切に選択することが大切です。
次に、小学生向けのプログラミング教室で、代表的な「ロボットプログラミング」「ゲームプログラミング」についても紹介します。
ロボットプログラミング
おもちゃのロボットやブロックを組み立てるのが大好きなお子様と相性が良いのがロボットプログラミング。「小さい頃からレゴが好きで……」というようなモノ作りが好きな子は間違いなく楽しく学べる教室です♪プログラミングのスキルだけでなく、手先を動かすトレーニングにもなったり、物理的な知識を自然と習得したりと様々なメリットがあります。視覚的に変化が見えやすいロボットで学ぶのでわかりやすく、低年齢から始められます。
ゲーム制作を通じて学ぶプログラミング
ゲームのようにミッションをクリアしながら学習ができるので、「普段からゲームが大好きで…」というお子様におすすめです。パソコンを使ってゲームやアニメーションを作成したり、ゲーム内のキャラクターを動かしてミッションをクリアしたりしていきます。ゲーム制作を通じて、プログラミングの基礎概念を学びながら、創造力、デザイン力、問題解決能力や論理的思考力を育むことができます。ゲームを作成する過程で、バグの発見と修正、アルゴリズムの最適化など、プログラミングに必要な様々なスキルを身につけることができます。
大切なのは、お子様が楽しみながらプログラミングを学べることです。まずはビジュアルプログラミングから始めて、徐々にステップアップしていくなど、お子様のレベルやお好みに合わせて、教室や学習方法を選んでいきましょう!