1月上旬に、コンパス幼保園市川校にてお餅つき大会を行いました。
ぽかぽかで気持ちの良いお天気日和のなか、とても大きな杵と臼に子どもたちは大はしゃぎです
まずパフォーマーがお手本を見せると、「わー!!」と大歓声が上がりました!
(※コンパス幼保園では、"大人が子どもを保育する"のではなく、1人の人間性や人生観=パフォーマンス をたくさん見ることにより人生の経験値が増え成長につながる。という理由などから、先生たちのことを“パフォーマー”と呼んでいます。《理由はいくつかあります》)
つきたてのながーく伸びるおもちを見て、子どもたちは全員不思議そうに眺めていました。
★0歳児★
1人ではまだまだ難しいので、
パフォーマーと一緒におもちをぺったんぺったん!と、とってもご機嫌でした。
★1~5歳児★
子どもたちは、自分の力で一生懸命ぺったんぺったん!と杵を使っておもちつきを頑張りました
小さなおともだちがパフォーマーと一緒に頑張っている時には
手拍子をしたり、声を揃えて大きな声で「よいしょ~よいしょ~」と応援したりしていました
子どもにとってはとても大きな杵と臼!
イベントの前には、
絵本の物語からお餅つきの由来を勉強しつつ、お餅にまつわるお話を嬉しそうに聞いていました
子どもたちにとって貴重な経験になればいいな…♪
【一言コメント】
お餅つきは、
日本の伝統に触れることで歴史を学ぶことができたり、
冬の寒さに負けずに元気に体を動かすことで作られる体力づくりの一環として、
そして自分たちでお餅をつくことによりみんなで楽しみながら作るという協調性を学ぶことのできる
一石三鳥?!とも言える大切な行事だと思います…
N's Performer