今回は、コンパス幼保園で実際に起こったエピソードと一緒に
給食を紹介します
コンパス幼保園は、
市川校・船橋校共に【自園調理*¹】で提供しています。
*¹自園調理とは、栄養士・調理員を配置し調理室を設置して
園内で子どもたちに提供する給食やおやつの調理・提供 を指します。
「食べることは生きること」
(社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国保育士会より)
とも言われているほど、
"食事”は
子どもの発育や心身の成長に大きく関わってきます。と
メディアなどでよく聞くことがあると思います。
コンパス幼保園でも"食育"をとても大切にしています。
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<エピソード1>
とある給食の時間、1人の子どもが
苦手な食材があり給食に飽きて途中で遊んでしまい
「ごちそうさま」が遅くなってしまいました。
周りのお友達はみんな片づけてしまったため、
自分で食器を給食室まで持って行くことになりました。
そして、給食室に持って行くと
「おいしかった!ごちそうさまでした!」と
とても大きな声でお礼を言っていました。
…
なんでもない光景のようにも感じますが、
これがまさに
【自園調理】のいいところだと思います。
作ってくれた人に感謝を伝えることができるのです。
同じように、
調理師や調理補助のパフォーマー*²も
*²コンパス幼保園では、"大人が子どもを保育する"のではなく、
1人の人間性や人生観=パフォーマンスをたくさん見ることにより
人生の経験値が増え成長につながる。
という理由などから、先生たちのことを“パフォーマー”と呼んでいます。
子どもたちから声を掛けてもらえる環境によって
より愛情を込めて給食づくりに取り組めています。
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<エピソード2>
普段は給食室で子どもたちの給食を作ってくれている
調理士が【食育カリキュラム】として
地元の野菜や旬の食材を用意し、
それぞれの特徴や豆知識を教えていました。
そのカリキュラムでは、
食材に触れてみたり匂いをかいでみたり・・・
子どもたちはとても楽しそうに参加していました。
今まで野菜が大嫌いだったAくんが
カリキュラムが終わると同時にパフォーマーに
「先生!ぼくお野菜食べるね!」
と大きな声で伝えてくれました。
その日の給食では、
いつも食べられずに格闘しているサラダも
嫌がることなくもりもりと食べることができました。
…
今までのAくんは野菜に対する苦手意識がとても強かったのですが
このように給食とは違う方法で食材に触れ、
食材について知ることにより
苦手としていた食材の見方が変わり
野菜嫌いだったことが嘘のように
食べれるようになりました
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コンパス幼保園はこれからも
栄養士さんと調理士さんがタッグを組みながら
常においしい給食提供ができるよう
探求を続けていきます
【一言コメント】
わたくし、25年来ずっと食べられずにいたトマトを
去年克服することができました
これからはトマト嫌いな子どもたちの
克服のお手伝いを頑張ります
N’s performer