今回は、コンパス幼保園船橋校の近くにある
『馬込天満宮』を紹介します
東武アーバンパークライン「馬込沢」駅徒歩1分、
コンパス幼保園船橋校より歩いて5分ほどの場所にあります。
延宝2年(1674)に藤原正清が一族を率いて
馬込沢周辺を開梱した際に、
天満宮を創立し「菅原道真公」を祀ったとされています。

ここで少し馬込天満宮のある
「馬込沢」の歴史を紹介します。
江戸時代に船橋市を中心とした、
鎌ヶ谷市、八千代市、習志野市、千葉市にまで及ぶ範囲に、
徳川幕府が管理していた軍馬を調達するために造った野馬放牧場の一つ、
小金下牧(こがねしものまき)がありました。
広大な牧で野馬を捕まえることは難しいため、
野馬を追い込んで捕まえる場所=「込め」を作りました。
これが「馬込」の語源となりました。
船橋市役所 ホームページより引用
天満宮の入口は、木下街道沿いの踏切付近にあります
石段を上がると鳥居があり、
振り返ると鳥居越しに電車を見ることができました。
視察・撮影日はとても天気が良く馬込沢の地を眺めることができ、
心の底から晴れ渡るような気持ちになりました
鳥居をくぐると境内には
当時の集村から集められたとされる祠や石碑がありました。
今は境内にブランコやうんてい、滑り台が設置されており
近所の子どもたちの遊び場にもなっています。
節分の日には豆まきも行われており、
地域の方々が多く集まる場として親しまれています。
筆者はまだ行ったことがないので、
来年の節分は足を運んでみようと思います
【ひとことメモ】
馬込沢は神社仏閣に囲まれていると感じました。
今回、馬込天満宮を調べるにあたり歴史についても知ることができたので、
これを機に地元周辺の馴染みある神社の歴史も調べてみようと思います
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