パニック障害・うつ症状を自然治癒に導く施術③~呼吸の正常化~【開院40年!心身再生「自律神経整体」湧命術 市川市本八幡駅から徒歩すぐの整体院】
整体院 自然湧命会

自然湧命会 玄関 紫蘭と三寸あやめ
この稿の①では、背中特に胃のあたりから臀部にかけての硬結をほぐすことの重要性について、②では、首および脳幹周辺(後頭部下部の左耳後ろから右耳後ろにかけてのエリア)をほぐすことの重要性について記しました。
残るは③として、首下から胃の位置あたりまでの背中の硬結をほぐすことの重要性について記します。
このあたりが硬結していると、呼吸が浅くなります。一呼吸が浅いので、酸素を摂り入れるためには呼吸を早める必要があります。
つまり、走った後であったり、過度に緊張したり不安な時の呼吸・交感神経が優位になった状態です。
人間は通常夕方から徐々に休息・リラックスの副交感神経に傾き、睡眠時は副交感神経が優位になるように出来ています。
睡眠中にその逆の交感神経が優位になれば、当然睡眠は浅くなります。睡眠中も緊張・不安が継続しているようなもので、実際、多くの方が睡眠中のパニック症状を訴えて当院を訪れています。
例えば、40代の男性は、夜中に何度も目が覚め、その度に身体のほてりと動悸が始まり、不安感・恐怖感に襲われ、息苦しくなっていました。それが日中にも起こるということで来院。
このような方も、当院の施術によれば、1~2回で劇的に改善します。そして、口をそろえたように言われるのは、「呼吸がすごく楽になりました!」ということです。
小学5年生の男の子が1度施術を受けて、翌日見えた時にそう言った例もあります。
もちろん、1~2回で施術完了ということではありません。硬結部をほぐし切ることが肝要です。そのことによって症状も安定していき、好循環となって、戻りずらくなるのです。
当院でパニックやうつ症状などが良くなった方々の話によると、この稿の①~③にあたる部位まで徹底的にほぐしてくれる所は無いそうです。
首だけほぐして脳幹周辺のエリアはさわりもしなかったり、背中は撫でるようにするだけであったり…。
当院では、全身的にほぐして心身の力みが抜けたところで、さらに気持ち良く「ジワーッ」と温めます。それは、究極のリラクゼーションでもあります。それも必要なのです。
まして、薬では①~③にあたる部位の硬結はそのままで、本質的解決にはなりません。向精神薬の副作用も大きな問題です。
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