9月23日(火)、地震を想定した避難訓練を実施しました。
今回は突然のアナウンスから訓練がスタートし、
施設内から近隣の避難場所「コルトンプラザ」まで、職員の誘導のもとで移動を行いました。
天気にも恵まれ、無事に訓練を終えることができましたが、
やってみて初めてわかること、見えてくる課題も多くありました。
【身体障害者のある利用者さんの感想】
●Aさん
・避難所が近くて良かった。前の施設では遠い場所まで避難していた。
・防災訓練や消火器の使い方など、過去の経験も交えて防災意識が必要と感じた。
・職員の対応には問題なし。
●Bさん
・避難時は大きな道を通るなと足場の確保が重要。
・路面が悪い場合、コルトンに行かずにその場に留まる判断も必要ではないか。
・パニック時の対応や一次避難所の設定、定期的訓練の継続が必要と提案。
・職員の声がけは大きくて良かった。
●Cさん
・避難訓練は初めての経験だった。
・地震の怖さを感じ、避難場所の確認ができて良かった。
●Dさん
・避難場所の把握はできた。
・視覚障害が多い施設なので、誰が誘導するのかあらかじめ決める必要がある。
●Eさん
・指示はもっと冷静に出してほしい。
・動けない人のために、車イスや台車などの準備が必要だと提案。
●Fさん
・多様な障害がある中でスムーズに行われた訓練だった。
・実際に首都直下型地震が起きたら、避難経路(コルトン前の道路)混乱が懸念。
・利用者を安全に誘導することが、事業所の課題と提起。
【精神障害のある利用者さんの感想】
●Gさん
・まじめに参加した。地震がきたら怖いと感じた。
・職員の声や誘導に問題はなかった。
・実際に地震が起きたら、ゆっくり歩いて移動できるか不安。
・二次災害を防ぐために落ち着いて行動する必要性を感じた。
●Iさん
・実際は平然とできないかもしれないが、避難場所が確認できたことは良かった。
・万が一はぐれても、行き先がわかっていれば安心。
●Jさん
・集合場所の把握ができて良かった。
・火災時に備えて消火器の使い方も学んでいくべき。
・東日本大震災を思い出し視覚・聴覚障害者の優先避難が必要だと感じた。
【避難訓練を終えて】
避難はとても大切ですね。
やってみないと気づかないことが本当にたくさんありました。
訓練後には、スタッフと利用者さんが一緒に話し合う時間も持ち、「実際に災害が起きたときどう動くか?」「誰をどうサポートするか?」といった具体的な課題がいくつも挙がりました。
今後も、こうした機会を通じて防災意識を高め、誰もが安心して行動できるような環境づくりを目指していきたいと思います。
毎週金曜日にスタッフ(職員)ではなく、メンバー(利用者)同士で話し合い発信していきます
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\\ 頑張るぞーーーーーーッ!! //
\\ おおおおおおおーーーーーッ!! //
ヽ(`Д´)ノ ヽ(•̀o•́ )ゝ ヽ(≧◇≦)ノ ヽ(`Д´)
(っ ノ)ノ (っ ノ)ノ (っ ノ)ノ (っ ノ)ノ
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| リ ス タ ー ト い ち か わ |
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