RENGA LIFE plus INTERIOR
こんにちは RENGA LIFE plus INTERIORです。先日の千葉豪雨はとても怖かったですね。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。当店は路面店なので浸水しないかひやひやしつつも無事でしたが、いつまたこのような災害が起こるかわからないなと痛感しました。今回は災害などの「もしもの時に備える」をテーマに、インテリアの視点からできる見直しポイントをご紹介します。大がかりな備蓄ではなくても、毎日過ごす自宅のレイアウトを少し整えることで、いざというときの安心感が変わってくると思います。
寝室レイアウトで「避難の通り道」をつくる
一般的なマンションの寝室をイメージすると、ベッドとタンス、チェスト、クローゼットの扉などがある方が多いと思います。まず意識したいのは、ベッドからドアまで、人が通れる「すき間のライン」をはっきり決めておくことです。
背の高いタンスや本棚は、出入口に近い場所ではなく、できるだけ壁側の一面にまとめると、倒れて通路をふさぐリスクを減らせます。ベッドの頭側・すぐ横には背の高い家具を置かず、置く場合は低めのサイドテーブルやチェストにするのがおすすめです。
また、普段から床に物を置きっぱなしにしない「通り道ゾーン」を決めておくのもポイント。夜中に目が覚めたときや、停電時に慌てて動く場面をイメージしながら、寝室のレイアウトを一度見直してみてください。
枕元にひとつ、普段使いできる非常用ライトを
停電への備えとしては、懐中電灯としても使える卓上ライトを枕元に置いておくのがおすすめです。普段はベッドサイドライトとしてやわらかい灯りを楽しみ、いざというときは手に持って通路を照らせるものを選ぶと、防災グッズをしまい込まずに「見える場所」に置いておけます。
ベッドから無理なく手が届く位置に置けば、急な停電でもあわてずにスイッチを入れられます。見た目もシンプルでインテリアになじむデザインを選ぶと、日常のくつろぎ時間と「もしも」の備えを両立できます。
お部屋の写真や間取りを持ってご相談ください
RENGAでは、家具レイアウトの見直しや、防災アイテム選びのご相談も承っています。「寝室のベッドと収納の配置を相談したい」「枕元に置くライトを選びたい」など、お部屋の写真や間取り図をお持ちいただければ、インテリアコーディネーターが暮らしに合わせてご提案いたします。
「備えなきゃ」と思いつつ、何から手をつけたらいいか迷っている方も、まずは寝室の見直しからはじめてみませんか。ご相談は無料ですので、どうぞお気軽にお声がけください。
金、土以外は不定休
| 名称 | RENGA LIFE plus INTERIOR |
|---|---|
| フリガナ | レンガ ライフ プラス インテリア |
| 住所 | 272-0111 市川市妙典4-16-3 メテオール妙典1階 |
| アクセス | 東京メトロ東西線妙典駅南口より徒歩8分 |
| 電話番号 | 047-306-7822 (株)アズ・ブリック 妙典支店の番号になります。 |
| 営業時間 |
金、土以外は不定休 |
| クレジットカード | VISA/JCB/American Express/Diners Club/銀聯/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年07月04日 |
| ホームページ | https://asb-interior.com/interior-sales |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/renga_interior |
| LINEアカウント | https://lin.ee/XclNDuA |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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