現役の視能訓練士と眼鏡屋”両方の視点”で解説!本日のお客様
【デスクワークに最適!パソコンから資料までしっかり見えるメガネ】
W様 60代女性
現在お使いの近用メガネでは見づらさや疲れる感じがあるとのことでご来店されました。
早速検査をしてみると、両眼とも中等度の遠視があり、現在使用されているメガネは近くではなく、むしろ遠い所を見るのに最適なメガネになっていました。
眼位や視力は特に問題はなかったため、遠くが見えやすいメガネを近くを見る際に使用されていたため疲れや見えづらさを感じていたと考えられます。
ご年齢を重ねていくと遠視が強くなる傾向があります。
W様も普段は裸眼で遠くが良く見えていたため、遠視が強くなってきたことに気づかずに過ごされていたのかもしれません。
視力はしっかり出る状態のため、適した度数に調整すれば見えづらさはもちろんのこと、目の疲れも格段に軽減できると考えられます。
しかし、お仕事がパソコンや資料の細かい漢字などを見ないといけないため、ピント合わせ機能の状態から単焦点のメガネでは難しい状態でした。
そこで、今回はパソコンから手元まで無理なく見えるよう近々両用でご提案いたしました。
実際に見ていただくと、姿勢を変えずにパソコンも手元の資料も問題なく見え、疲れる感じもないとのことでした。
【店主 大串からのワンポイント】
◎ご年齢とともに遠視は強くなる傾向がある。
◎ピント合わせ機能が低下している場合、手元とパソコンを同時に見られる際は近々両用がおすすめ。
現在60歳を過ぎても現役でお仕事をされている方も多くいらっしゃいます。
ピント調節機能だけでなく、目の乾きやすさなど目が疲れやすい状態になっているため、メガネで少しでも軽減できるものを使用していただくと、よりお仕事を続けていただきやすくなります。
当店ではお仕事の作業時間や見たい距離、かけたままで過ごしたいかなど細かくお伺いし、一人一人に合ったメガネをご提案しております。
現在使用しているメガネよりもっと快適に過ごせるメガネがあるかを確認したいなどでも結構です。
どうぞお気軽にご連絡ください。