コールセンターのイメージ、変わるかも?まいぷれ編集部が見た「トランスコスモス市川」の素顔
(更新)
上司がいない隙に聞いた「育成のリアル」。疑い深い編集部が、未経験歓迎のウソ・ホントを徹底検証!
✅ 「未経験歓迎」と書いてあっても、実際は放置されるのでは?と不安な方…
✅ PC操作や記憶力に自信がなく、コールセンター業務にハードルを感じている方
✅ 求人サイトだけじゃ分からない、職場の "ホントの雰囲気" が知りたい!
新米トレーナー Aさん
トランスコスモスに入社後、異動を経て現在はCXスクエア千葉市川に勤務。
現在は新人研修を担当するトレーナーとして活躍中。
「求人広告にある『未経験歓迎』とか『丁寧な研修』って言葉、正直あんまり信じてないんですよね。現場では『習うより慣れろ!』って背中蹴飛ばしてるんじゃないですか?」
そんな疑い深いまいぷれ編集部が、本当の実態を暴くために「トランスコスモス CXスクエア千葉市川」へ潜入。
今回は、実際に新人研修を担当している新米トレーナー・Aさんを会議室の隅っこで捕まえました!
「会社側の人間」であるAさんですが、上司がいない隙を狙って、ここだけの「本音」を根掘り葉掘り聞き出します。
編集部: 「Aさん、今日はこっそり教えてください。求人には『研修充実』って書いてありますけど、本当は初日から『とりあえず電話取ってみようか!』なんて無茶ぶりしてるんじゃないですか?」
トレーナーAさん: 「いやいや、絶対にないです(笑)。証拠として、私がいつも使っている『研修スケジュール表』を見てください」

トランスコスモス CXスクエア千葉市川の研修スケジュール
トレーナーAさん: 「ほら、1日目にあるのは『PCログイン』や『コンプライアンス(ルール)』だけ。そもそも、自分の席で電話機(システム)にログインする操作を習ったのすら『6日目』からなんですよ」
編集部: 「(スケジュール表を凝視して)…むっ、確かに。でも待ってください。3日目に『知識確認テスト』って書いてある! 入社3日でテストなんてスパルタすぎません? これ、点数が悪いと怒鳴られたりするんですか…?」
編集部の質問に思わず笑ってしまうAさん
トレーナーさん: 「違います違います! これは点数をつけるためのテストじゃなくて、私たちトレーナーが『新人さんがどこを分かっていないか』を知るためのものなんです」
編集部: 「えっ、テストとして評価されないんですか?」
トレーナーAさん: 「はい。それにスケジュールの右下を見てください。9日目と10日目が『予備日』になっているんです。 もし理解が追いつかなくても、この予備日でしっかり個別に復習したり、追加でロープレをしたりできるんですよ」
編集部: 「じゃあ次の質問。スケジュールに『台本読み合わせ』ってありますけど、まさか架電マニュアルを丸暗記しろってことですか?」
トレーナーAさん: 「丸暗記なんて私も無理です(笑)。読み合わせはあくまで『どこに何が書いてあるか』を知る練習。 実際の電話中も、マニュアルやFAQ(よくある質問集)を見ながら喋っていいんですよ。むしろ見ながら、正しい情報を伝えることが大事なんです」
編集部: 「カンニングOKなんですね…。でも、私PCも苦手で。4日目の『システム研修』とか見るとアレルギーが出そうなんですけど、タイピング遅いと『早く打て!』って急かしたりしません?」
トレーナーAさん: 「しませんよ!(笑) だって1日目の午後に『PCログイン』の時間があるんですよ? 『電源を入れる・パスワードを入れる』ところから皆でやるので、置いていかれることはないと思います」
編集部: 「でも、現場に出たらスパルタなんでしょ? 7日目の『エスカレーションルール』 って『炎上した案件はお客様が諦めるまで耐え抜け!』みたいな、精神論の授業ですか?」
トレーナーAさん: 「逆です逆です! エスカレーションっていうのは、要するに『困ったらすぐ質問してOK』っていうルールのことです 。FAQで答えが見つからなかったり、返事に困ったりしたら、すぐに先輩に『ヘルプ!』を出す練習をするんですよ 」
編集部: 「えっ、自分で解決しなくていいんですか?」
トレーナーAさん: 「はい。『事実だけ伝えてくれれば、あとは代わるよ』って言われてます 。 それに、助けの呼び方も簡単なんです。机に4種類の札(カード)が用意されていて 、赤い札を上げたら『ヘルプ』の合図 。声を張り上げなくても、ササッと駆けつけてくれます 」
編集部: 「そこまで言うなら聞きますけど、会社に対して『もっとこうしてほしい!』とか、教える側として『ここが大変!』ってこと、ありますよね? 今なら上司いませんから、正直に言っちゃってください!」
トレーナーAさん: 「うーん、そうですね…。あ、これ言っちゃっていいのかな。実は『資料の持ち出し』が一切できないんですよ。」
編集部: 「えっ、どういうことですか?」
トレーナーAさん: 「新人さんの中には『家で復習したい』って言ってくれる熱心な方もいるんですけど、セキュリティの関係でマニュアルの持ち帰りが禁止されていて。家のPCで会社のホームページを見るくらいしかできないんです」
編集部: 「厳しい管理…。じゃあ、研修中にこっそりスマホで友達に愚痴ったりは…?」
トレーナーAさん: 「それも無理ですね。執務室への携帯の持ち込み自体が禁止なので。 ロッカーに預けないといけないから、友達からの連絡に即レスとかはできないです」
ちょうど今研修を進めている後輩のみなさんと雑談をするAさん
編集部: 「やっぱりセキュリティはガチガチなんですね…」
トレーナーAさん: 「お客様の大事な情報を預かっていますからね、そこは徹底しています。 あと、トレーナーとしての悩みで言うと…『予定していたスケジュールから丸一日遅れちゃった!』なんてことが、たまにあるんです」
編集部: 「えっ! それって新人さんの理解が遅いからですか? やっぱり『もっと早く覚えて!』ってイライラしたり…」
トレーナーAさん: 「いえ、むしろ逆で。新人さんが『ここがちょっと不安です…』ってなった時、『じゃあ今のところ、もう一回30分時間取ろうか』って復習タイムを作るんです。 そうやって新人さんのペースに合わせて調整していると、気が付いたら話が膨らんじゃって、予定より進みが遅くなっちゃうことがあって(苦笑)」
トレーナーAさん: 「つい甘やかして…じゃないですけど、納得いくまで付き合っちゃうんですよね。研修の後半には、実際にお客様対応をしている先輩オペレーターさんとロープレをしたり、雑談をする時間もしっかり取っていますよ」
編集部: 「雑談も研修のうちなんですか?」
トレーナーAさん: 「はい。やっぱり研修室にずっといると孤独じゃないですか。だから『あの先輩も最初は未経験だったんだよ』とか『その悩み、私もあったよー』って共感してくれる人を引き合わせたりしています」
最後に、Aさんが今の実感を語ってくれました。
トレーナーAさん: 「実は私、トランスコスモスに入社して、異動してここ(CXスクエア千葉市川)に来たんですけど、やっぱり場所ごとにカラーがあるんですよね。 千葉市川に来て初めて思ったのは、『思ったよりも助けてくれる』ということでした」
編集部: 「ほう、助けてくれる?」
トレーナーAさん: 「はい。ヘルプをお願いすると、管理者さんがすぐ駆けつけてくれるし、本当に対応が手厚いんです。これは、親身になって寄り添ってくれる『市川センターならではの空気感』なのかもしれません。 『完璧』を求められる場所じゃなくて、『成長』を待ってくれる場所なんだなって、私自身もここで働いて実感しています」
編集部: 「疑ってごめんなさい…。」
トレーナーAさん: 「あ、管理者さんが呼んでる! 行かなきゃ! この辺りはお店も多いので、お昼ごはんの悩みはすぐに解決できますよ! ぜひご検討ください~!」
編集部: 「(最後までいい人だった…)」
意地悪な質問をこれでもかとぶつけてみましたが、返ってきたのはAさんの「思ったよりも助けてくれる」という言葉と、余裕の笑顔でした。
取材を通して分かったのは、CXスクエア千葉市川には「親身になって寄り添う」という独自の空気感があること 。
困っているオペレーターがいれば、管理者がすぐに駆けつける。相談しやすいように席配置まで工夫されている 。そんな「お節介なほどの優しさ」が、未経験者を支えているようです。
求人広告の「未経験歓迎」に嘘はありませんでした。
CXスクエア千葉市川のみなさん、ご協力ありがとうございました!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

本八幡で短期雇用から正社員へ!2児の母が語る「私らしい」トランスコスモスでの働き方
~主婦・子育て世代が語る、仕事と家庭の『ちょうどいい』関係~

「早く電話に出ろ!って怒鳴ってるんでしょ?」疑い深い編集部が、新米トレーナーを直撃取材してみた。
上司がいない隙に聞いた「育成のリアル」。疑い深い編集部が、未経験歓迎のウソ・ホントを徹底検証!

「私物持ち込み禁止」ってホント?トランスコスモス市川の「バッグの中身」を見せてもらったら、個性が大爆発してた件
教えて!トランスコスモスで働くみんなの「持ち込みバッグ」の中身