コールセンターのイメージ、変わるかも?まいぷれ編集部が見た「トランスコスモス市川」の素顔
(更新)
~主婦・子育て世代が語る、仕事と家庭の『ちょうどいい』関係~
✅ 都内への通勤はもう卒業したい!
地元で腰を据えて、長く安定して働ける職場を探している方…
✅ いきなり長期契約は少し不安…
まずは「短期」でお試しして、納得してからステップアップしたい方
✅ 「子供の急な発熱」や「学校行事」も考慮して働きたい
家庭の事情を優先しながら、キャリアも諦めたくない方
スーパーバイザー Iさん
2019年に営業職から転職、トランスコスモス CXスクエア千葉市川へ入社。
短期業務でコミュニケーターを経験後、1年目で管理者へ昇格。2025年度に正社員登用となった2児の母です。
「子供が小学生になったら、夕方5時には上がれる仕事がいい」
そんな希望を持って2019年にトランスコスモスに入社したIさん。
当初は「次の仕事が決まるまでのつなぎ」のつもりだったと言います。
それから6年。
2人の子どもの成長を見守りながら、契約社員から正社員へ。
現在は管理者としてチームをまとめ、これからは責任者を目指して勤務しています。
さらなる高みを目指して輝くIさんに、本八幡で働く「リアル」を伺いました。
2019年、Iさんがトランスコスモスの門を叩いた理由は、驚くほどシンプルでした。
「下総中山と本八幡の間に住んでいて、通いやすい場所を探していたんです。」
「転職活動中の『つなぎ』として、短期でサクッと働ければいいかなって(笑)」
前職は営業職。
当時のIさんは、24時間365日、いつお客様から電話が来るかわからない緊張感の中にいました。
「仕事は好きでしたが、休まる時間がなくて。」
「子供が大きくなるにつれ、『仕事は仕事、家庭は家庭』とスパッと切り替えられる環境を求めていました。ここは9時から17時がメイン。定時で上がれば、夕飯の準備にも余裕で間に合う。その安心感が、何よりの魅力でしたね」
短期業務をいくつか経験するうちに、Iさんは「ここの居心地の良さ」に気づき始めます。職場の雰囲気に馴染んだ頃、予期せぬ「管理者(リーダー)」への打診が来ました。
「正直、最初は『いいっしょ、いけるっしょ!』くらいの軽い気持ちで引き受けちゃいました(笑)。でも、いざやってみると自分のことで手一杯でした。」
「そんな時、チームから去る人が出たんです。管理者という立場になって、『もっと話を聞いてあげられたんじゃないか』『力になれたんじゃないか』と、反省したこともありました。」
その経験があったからこそ、今のIさんは「対話」を何より大切にしているそうです。
トランスコスモス CXセンターの責任者からも、<Iさんは、今のセンター全体の風通しを良くする、優しいリーダーシップへと進化している>と聞きました。
メンバーが困っていればすぐに声をかけ、一緒に笑い、一緒に解決する。
そのアットホームな空気感が、今や市川センターの強みになっているのだと感じました。
子育て世代にとって、仕事と家庭の両立は永遠の課題。
Iさんにも、譲れない時間がありました。
「子供がサッカーをやっていた頃、毎週水曜日は送迎と食事の準備でどうしても早く帰りたかったんです。管理者という立場上、残業が必要な場面もありますが、チームのみんなが『今日は水曜日だから早く帰ってください!』と背中を押してくれました」
トランスコスモスの「半休制度」も大きな味方です。
「授業参観や保護者会、子どものインフルエンザ…。1日休むほどではないけれど、数時間だけ抜けたい。そんな時に契約社員でも半休が使えるのは、本当に助かりました。この柔軟さがあるから、正社員登用でも働けそう、と感じたんだと思います」
2025年度、Iさんはマネージャーからの後押しを受け、正社員への登用を決めました。
「親の介護のこともあり悩みましたが、会社が私の家庭環境を理解した上で『大丈夫だよ』と配慮してくれたのが決め手でした。挑戦したいという気持ちがあれば、雇用形態に関わらずチャンスをくれる。それがこの会社の懐の深さですね」
今の目標は「責任者」として、より広い視点でセンター全体を支える存在になること。
現場のリーダーから、さらに一歩進んだマネジメントへの成長を、10年後の自分に見せてあげたいと語ります。
「ここには市川・船橋エリアのママさんや同年代の方がたくさんいます。同年代の子どもがいる人との休憩時間はまるで『ママ友』との雑談タイムです(笑)。部活の話や受験の悩み、夕飯の献立まで話します。」
「そんな温かい繋がりがあるから、ライフステージが変わっても働き続けられる。生活スタイルに合わせた働き方は、ここでなら叶います。私にできたんだから、きっとみなさんにもできますよ!(笑)」
【編集後記】取材を終えて
インタビュー中、Iさんの口から溢れるのは、仕事への情熱とご家族への愛情、そして同僚への感謝の言葉でした。
「コールセンターって大変そう」というイメージを覆す、風通しの良さと柔軟な制度があると感じました。市川・本八幡で、あなたも「10年後の自分」を描いてみませんか?
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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