本日、2月19日にコンパス幼保園船橋校にて
「2月お誕生日会」を行いました。
2月お誕生日会の主役は
子ども1人、パフォーマー*¹ 1人でした。
*¹コンパス幼保園では、"大人が子どもを保育する"のではなく、
1人の人間性や人生観=パフォーマンスをたくさん見ることにより
人生の経験値が増え成長につながる。
という理由などから、先生たちのことを“パフォーマー”と呼んでいます。
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★お誕生日会の流れ★
(概ね以下の順に進行しています。)
1.お誕生日のお友だちが入場
…お祝いをするお友だちが
入場するお友だちへ大きな拍手でお迎え
2.お誕生日のお友だち紹介
…1人ずつ年齢・好きな食べ物のインタビュー
3.歌のプレゼント
…『たんたんたんじょうび』をみんなで歌う
4.プレゼント贈呈
…パフォーマーからプレゼントを渡す
5.お楽しみイベント
…パフォーマーから出し物のプレゼントをする
6.写真撮影
以上が毎月恒例のお誕生日会の流れです。
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<お楽しみイベント>
今月のお楽しみイベントは
『シャボン玉の色はなんだ?』(ペープサート)でした。
序盤、机の陰から見え隠れしているどうぶつを見せる場面から
子どもたちは大喜びでした
登場したどうぶつが、それぞれの色のシャボン玉を
膨らませている様子を歌に合わせて紹介しました。
子どもたちは最後まで笑顔で“全集中”していました
どうぶつの名前を呼んだりシャボン玉の色を当てたりと
とても楽しんでくれていました
【エピソード~
個人的見解
】
コンパス幼保園では
乳幼児期から英語に触れることを大切にしています。
“英語に触れる”とは、
海外出身の英語講師との交流を指します。
今回は、英語講師も誕生月だったためお祝いをしました。
そのインタビューの時、1人の子どもが手を上げ
「英語で質問しないといけないよ」とみんなに教えてくれました。
幼児期に日本語と英語に触れることにより、
会話をする相手に合わせて自然と言語を変えるようになると思いました。
何に対しても、自然と受け入れる姿勢を取ることができる子どもたちは、
自身が関わる全ての人の個性を受け入れ、偏見なく接することができます。
すべてが個性の一つであると認識し、その個性に柔軟に対応できることは
今後の社会にとってとても重要なことだと改めて思った瞬間でした♪
N’sPerformer