本八幡botのXで書ききれない話

こんにちは!本八幡botです!
下総中山の参道に「なかやまBASE」なる施設ができたのをご存知でしょうか?
この施設について解説します!
ここです!
下総中山駅から徒歩10分、京成中山駅から徒歩5分。
参道の坂の途中にあります。


京成中山駅を降りてすぐ、参道にある古い建物。
ここが「なかやまBASE」、元写真館だった場所です。

ロゴを手掛けたのは、「市川まちガチャ」などでも知られる市川鬼越のデザインユニット・ミカヅキ合同会社さん。
参道と門の意味が込められています。
やっぱセンスいいな~!
実は本八幡bot自身もなかやまBASEのプロモーションに関わっていて、メンバーに配られるキーホルダーを持っています。


入口すぐにはチャレンジショップの一環として、革製品の工房が作られました。
こちらは製作過程を見ることができて、購入もできます。

先ほどのキーホルダーも、こちらで作っていただいたものです。


そしてクラフト系のチャレンジショップに加え、飲食系などのチャレンジPOP UPも行える場所になっています。


この日はなかやまBASEのお披露目会として、お酒や料理が振る舞われました。



なんと二階にも行くことができます。
ちらっと覗いてみました。


ほとんど物置になっていますが、参道の風景を一望できます。
写真館だっただけあって、特殊な装置も置いてあります。



リノベーションするとき、可能な限り昭和建築の風情を残そうということになり、室内はほとんど当時のまま残されています。





もう一つの階段から降ります。
全体的にレトロでいい雰囲気だ…!

そもそもこの参道の成り立ちは、文応元年(1260年)に創建された中山法華経寺が由来。
実に約760年もの歴史のある参道となります。

なかやまBASEになったこの建物は、もともとは湯浅写真館。
1950年代に創業し、三世代で記念撮影をした場所とも言われるほどの歴史を持っています。

この参道のにぎわい創出をするというプロジェクトが立ち上がったのが2024年のこと。
「中山参道活性化支援事業」として市川市公式が発表したもので、数千万円を投入してチャレンジショップをオープンするというものでした。

なかやまBASEが始まる前、事業説明会にご招待いただきました。
にぎわいの創出というテーマで、様々なプランが発表されました。
その後、市の審査を経て株式会社地域会議がプロジェクトを担うことになりました。
また、2024年の夏には法華経寺の盆踊りに合わせてこんなイベントも開催されました。
のちには本に関するイベントもここで実施されています。
楽しいこと色々するなあ下総中山!

中山ではコロナ禍にも、市川市の主導でアーティスト・イン・レジデンスという試みが行われていたことがあります。
アーティストに住居として空間を提供し、アート作品を作っていただくという試みです。
中山という街のポテンシャルを以前から感じていたのかも知れませんね。

面白いな~なかやまBASE!
クリエイター達の新しい発信拠点になりそうですね!
なかやま参道にぎわいプロジェクト 公式サイト
なかやまBASE 公式Instagram
https://www.instagram.com/nakayama_base_/
また来月!大都会本八幡!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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