地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、市川の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

市川の地域情報サイト「まいぷれ」

本八幡botのXで書ききれない話

市川にも海あったの!?海岸の風景を撮って回ってみた

こんにちは!本八幡botです!

7月の祝日と言えば「海の日」ですね。

普段はなかなか意識しませんが、実は市川市にもちゃんと海はあります。

今回は海の日にちなんで、「市川の海」を回ってみました!

市川漁港

市川市に漁港!?

サムネイルに使った場所はここです。

市川塩浜駅からすぐ行けます。

ここには珍しい道路「ラウンドアバウト」があります。

この丘を超えて行くと…

海!潮のかおりがする!ベンチを置いて日光浴をしている人も。

ここはまだ市川漁港ではなく、塩浜三番瀬公園というところです。

行徳だけでなく、こちらにも常夜燈があるのですね。

実はこの右側のエリア一帯、最近ニュースにもなった市川の人工干潟の開発の計画地。

ここに砂浜などができる予定だそう。

千葉 市川市 埋め立て地にプールや人工干潟 新たに整備方針

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240606/1000105191.html

一説には、この出っ張りの部分は浦安までの一帯を埋め立てるための最初の足掛かりだったとの話も。

確かに不思議な形をしていますね。

さらに先端のほうへ行くと…

市川漁港!これが市川市だなんて、見慣れないと信じがたいですね。

つい先日ですが、この漁港から港をクルージングできるイベントもありました。

さらには小規模ながらも展望台もあります。本当にどこかの地方のようだ…!

まあ本八幡は大都会ですが…

おまけの猫です。

市川港

こんなところにも港が…!?こちらへも行ってきました!

市川港は最寄りの二俣新町駅からでもさすがに遠いので、まずは市川市役所前からクリーンスパ市川行きのバスに乗ります。

次にクリーンスパ市川に設置されているシェアサイクルをレンタルします。

このまま温泉に入りたい気持ちを抑えつつ、工業地帯の道路をひたすら南へ走ります。

トラックの走行音が響いて、ほんとにここどこ…と思いながらも、「田尻」と書いてあるので確実に市川市です。

ジャンクションを抜けると一本道!

スマホの性能のおかげで明るく見えますが、街灯もないので実際にはかなり暗かったです。本当にこの道で合ってるのか不安なくらい。

そしてこの道の先端まで行くと…

ここが市川港!!意外と狭い!けどちゃんと海!

船が荷物の積み下ろしらしき作業をしていました。

後ろでは車でドライブに来た方が海をひとしきり眺めて帰っていきました。

ちゃんと撮るとこうなります。スピーカーで碇の上げ下ろしの指示が流れていました。

反対側には船橋の工業地帯が見えます。

楽しかった市川港!

海沿いを自転車で走っていると髪がバリバリ、肌がペタペタになります。潮風の影響ですね。

シェアサイクルを返却してちゃっかりクリーンスパ市川でゆっくり一時間お湯に浸かりました!(銭湯なので写真割愛)

 

最終バスで西船橋で下ろしてもらいました。

三番瀬

そして最後に三番瀬!

なんとこの場所、島の西の部分は市川市の土地であるにも関わらず、一般人が入れる場所に関しては船橋市の敷地を通ってしか行くことができないという変わった場所。

二俣新町駅からひたすら南下し、橋を越えます。

そして一旦船橋市に入ります。ずっと南へ進むと…

船橋海浜公園!ここを経由しないと辿り着けません。

砂浜がある!海と聞いてイメージする風景が船橋にはあるのですね。

この海沿いを自転車で走っていると、飛んできた砂が当たってちょっと痛いです。

うっかりスマホを落とすと裏側のマグネットに砂鉄が集まるという話も。

海岸沿いの道を進むと…

ふたたび市川市!ただし突堤は関係者以外は立入禁止に指定されているので、行けるのはここまでです。

風が強い日などは波が突堤の中にまで入ってくるようです。

スマホの望遠で見ても、先端には特に何もない様子。

初めて行った市川市の海!

ちょっとした小旅行気分でした。

水難事故も増える時期なので、海で遊ぶ際はどうか十分ご注意ください。

 

また次回!大都会本八幡!

夏休みにオススメのスポット情報

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

PICK UP 市川のお店 ~遊び・トラベル~

贈り物やお祝返しにおすすめ
千葉県のカタログギフト発売!